自分は、チャレンジャーだ。
その一例を紹介するね。
もう知ってる方はご了承と、作業に関する失敗は
あくまで自己責任で!
今回は自分のPC機器の愛機、外付けキーボードの
動作の不安定さ、そこからくる安心感の懸念をDIYで改善してみた。
こりゃ、シラン人いたらすぐにでも共用したい。
コスパもいい感じでお勧めかな。
それが心からの万歳につながると嬉しいな。
自分がチャレンジに挑んだ理由

自分はITスキルは置いといても、この世界は大好きなんだ。
ITは指令をしっかりヘンテコな指示を与えたりしなければ、
不具合は人的ミスか、ハード的な不具合がほぼ変な挙動の原因の全て。
自分は途方もないスキルは持ち合わせてないが、キャリアだけは長く、
いろいろと失敗をしながら、今に至ってる。
もちろん収入的なものも少ないので、コスパと機器への愛着は人一倍だ!
今回は、知る人ぞ知る名機のキーボード、赤ポッチ君の、しかも無線ではなく
USB接続のタイプの幸せへの道の導きだ!!
今後の参考の為、必要な備品だけは書いておくね。
1)L字型micro-B延長ケーブル(約25cm/約600円)で端子根元の負荷を軽減
2)強力テープ(養生テープ等/約500~1000円)でケーブルを本体側面に固定し、
引っ張りストレスを遮断※自分が使用したテープは先に補足書いとくね。
内容は下記にも書いていくからわかりにくかったらしばいてくれ!
皆さん、PC使いたるもの、キーボードはものすごい拘りあるでしょう。
実は自分、IBM時代からThinkPad大好き人間。
でも、自分にとっては高価なThinkPad、赤ポッチ。
確かに大きな組織の中での作業は、テンキー付きの大きなキーボードが
皆さん使いやすいのかもしれませんね。
でも一時以前の職場で、やっぱ、様々関係があるのでしょう。
自分も赤ポッチ君の相棒になる機会がありました。
最初は、キーボード中心に赤い突起、ほへ?なんじゃこりゃ?
ド素人の自分は最初は違和感の塊でした。
でも、使ってみての感触、キータッチ、マウス無くても完結できるポッチ君。
わたしは虜になりました。高価なのが自分が個人的に所有するPCとしては
辛い部分もありましたが、おそらく20年程度はお付き合いがあるでしょう。
そんな自分が、あるきっかけで、ポッチ君とは別なPCを個人的に所有することになり、
しかし、キーボードだけは、やはりフィーリングなのかな、高価でも外付けポッチ君を購入する
流れとなり、現在に至ってます。
使ってみて、あらら、こりゃ最高だわ。マウスもいらん、
キーボードタッチも自分の感性には最高でした。
そこで一つ、そうですね。3か月から半年程度キーボードを使ってるうちに
USBケーブルの接続部が、弱い、どうしても外部に突起してるだけ、接触等で
端子へのストレスもかかりやすい。場合によっては、そのキーボード側の
端子を少し左右に加圧すると、PC側の認識挙動が一旦途切れたり、不安定となる。
まだその時点で、あれ、こりゃおかしいわ、でもキーボード自体は大好き。
無線も考えたが当時の無線版はなぜかエンターキーが小さかった。
だからあえて有線を選んだ自分。

ただ、構造上の特性であることは理解できる。
でもこのキーボードが大好きだから、もし使ってる人で
困ってる人いたら、少しでも助言したい。
んじゃ、どうすると最善?
自分は大好きな道具を、極力低コストで、安定した環境で
使っていただきたい一心です。でも、このキーボードファンは等の昔に
改善してるかもしれません。でも発信させてください、万が一、一人でも
その対応に困ってい人がいる可能性があるから。

んじゃ、どうするといいかなの答え!
まず、現状の状況で、コネクター接続部への負荷を極力下げる。
それが、今回の提案の趣旨です。

おっと、ケーブル装着後は、少し余裕を持たせてキーボード側面にはわせるイメージで固定するのが肝!
自分は、
強くて丈夫、強粘着だけどキレイな剥がし跡 をキーワードに近所のホームセンターで購入。
■特長
・ポリエステルメッシュ(網)入りだから強力、丈夫なテープです。
・天然ゴム系粘着剤を使用しているため、強い粘着性があります。
・ポリエチレンフィルムでカバーし、防水能力があります。
・手で切れるため、作業時に便利です。(でもはさみ切りの方が断面綺麗です)
・のり残りが少なく、きれいなはがし跡になります。
まとめ

長々と書きましたが、おそらく、この機器を使用している方は
皆さん十二分に理解され、弱みも理解され、改善積み上げで
使用されていると思います。
自分もかなり使い込んでますが、このキーボードは手放せない逸品です。
しかし、こういった内容は、共用することで皆さんの
努力も誠意も、全てが反映されるかな?参考になるかな?
という気持ちで記載させて頂きました。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

コメント