100均で買った電卓のボタンが押しづらくて困っていませんか?
今回は分解してバリを取るだけの簡単な自作修理手順をご紹介します!
せっかく買ったのに動かん悲しみはあかん!

やっぱコスパでいいものに巡り合えると嬉しいですよね。
それもほんとに使えて、みんなにも教えられる 物・事。
でも低価格の反動は、なんかの不具合代償を持ってる場合もよくあるもんです。
皆さんありませんか、しょうがないか!値段が値段だし、あきらめも肝心。
しかし、まさにその物・事 が本来の目的を果たさない。
これは、使用者の価値観も大いに影響ありだけど、
あまりに本来の目的を果たせない内容では、あらま、悲しい。
だから自分は、壊し覚悟で捨てる前にそいつと格闘する。
負けんぞ!
今回は安価な電卓の数字ボタンが変だ!

やはり、簡易的な計算などは、スマホやパソコンより圧倒的に手軽さ!
加えて、目の老化とともに表示もボタンもシンプルで、でかいのが嬉しい。
まさにさっと使えて、さっと目的を果たす。
機能は果たせれば充分、ましてや安価は大きな魅力。
でも、そんな買い物で自分はズッコケた。
電卓のくせして感じんかなめのボタンが効かない場所がある。
でも渾身の力で押すと聞いたり効かなかったり、ん-たまらん、悔しい。
ここから、破壊覚悟の原因確認と修理に挑む!

今回の対象は、100均で売ってる大きめの電卓。
いくら安価であれ使えんのは悔しい、自分で破壊覚悟で開けてみる。
今回の敵は、背面を⊕ねじで6か所止められている。

たまに、製品に貼られたシールやクッションで⊕ねじが
隠れてることもあるが、こやつはこの見えるネジだけが、
表面と裏面の固定で使われてるようだ。
ねじはかなり細いタイプだが先は⊕形状なので
そこ6か所を外す。優しく緩めるべし。
そして初お目見えの電卓中身。意外とこういったか依頼時に
ぶっ壊してしまうこともあるので、開けるときは慎重に。
開けるときは、表と裏の隙間をできれは金属ではないもので
スキマに差し込み、開く。どうしても金属のマイナスドライバーとかで
開くしか手段がない場合は、深く差し込み過ぎないのが自らの手で壊す
危険は減るよ。
そして、ケースを開くときも様子を見ながら強引には開かん。
よく自分もやるのが、この開く際に配線をぶち切ったりして
以前はよくやっつけた。でも今回は運よく、ケースがスムーズに
外れ中身とご対面。こればかりは、開けてみないと構造はわからん。
ここで、軽く全体の部品の組み込み状態を確認。
次に、機能しない、しにくいボタンの周辺を確認。

あらま、この聞かないボタンの周りにプラスチックケースの
バリが(薄い凸のかすみたいなもんだよ)ボタンの動く方向に挟まる感じで
ボタンの動きを邪魔してる。
犯人はこれだ!
そのバリを取り除き、組み直したら、
完全復活だ!嬉しい。

まとめ
今回は、とてもおげさなDIYではないけど、
こういった作業は、なぜなんだ=原因判明=修復完了 の
一連で治った時、その嬉しさにあると自分は思う。
でも今回のようなある意味探検のようなDIYは面白い。
でも慎重かつ、自己責任での対処をお願いします。
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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