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涙って?

唐突ですが、自分はすぐ涙がこぼれおちる。

一例は、自然と流れる楽曲、その一つ一つの言葉、メロディ。
自分で思うに、今までの自己経験が、様々な要因で
重なってしまうから。。。。。

でも、悲しさ、嬉しさ、加えてとどめは寂しさとか、
なんか自分とその環境がほんの少しでも共感できたとき、
自分の導火線はあふれ出す自己意識をむき出し。

目次

揺さぶる詩とメロディ

自分は、音楽、時にロックやポップス系は、かなり低年齢から
エレキギターの流行り全盛期もあり大好きだった。

でもその”大好き”には、表面的なかっこよさ、
ホント表向きの目立ちたがりな内容しか自分では
理解できていられなかったと思う。

もちろん、涙も、こぼれなかった、当時は。

加えて補足すると、音楽の良さをうわべだけで
知ったふりをしてたな。

エレキや、ベース、そんなのを手にし、
いっちょ前な自分になった、勘違い野郎だった。

涙は感性の集大成

自分んは、世渡りはへたっぴ!

それが理由なのか、自分が弱いのが要因なのか、
おそらくそのどちらも、、そしておそらくもっと
自分の知らない本性があるんだろうな、よくも悪くも。

そのもどかしさと悔しさとの格闘が、
今の自分の姿そのものと思う。

音楽は、自分の年齢も考えると今更かもしれん。
聞くたんびに発見や、感動、たとえて言うなら、

うをー、この曲、こんなカッケーアレンジで
自己のハートを貫く。
涙出っぱなし、感動の世界だ!

というか、それを感じられなかった自分に
腹が立つ。

一つの曲、様々なパート、スゲーよ。



まとめ

今回は、自己の感性から強烈に心に刺さり、
結果的に 『涙』 という形で自分の本性を揺さぶられた。

その根底となるかな?という自分の素の世界と、

皆さんの感じる部分の共通点の模索、
という内容で書いてみました。

ぶっちゃけ、自分は還暦を過ぎ、音楽を聴いて
日々感動に浸る自分に驚きと感動すら感じることも多々。

ましてやもともと楽器を昔から手にする機会も
多かったので、音源に対する視点も、驚きだらけです。

一番のキーワードは、リズム隊、具体的には
ベースさんとドラムさんの絡み。


もともと自分はエレキギター奏者というか、
それしかできませんでしたが、まさに、視野が狭かった。

でもだからこそ、邦楽の良さをあらためて痛感する
昨今の自分です。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

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